2006/08/09

Google Watchは移転しました。
新しいGoogle Wach

2006/08/07

Googleとメディア企業大手のバイアコムは、バイアコム傘下のMTVの人気番組を動画広告付きで配信することで合意しました。(東京新聞

グーグル(Google日本法人)は学術論文検索サービスの日本語版を年内に開始します。論文のデータベースを運営する国立情報学研究所などと連携し、論文の引用件数までわかります。

2006/08/06

ウェブマスター向けツールGoogle Sitemapsの名称がGoogle webmaster toolsへと改名されることがInside Google Sitemapsで発表されました。既にInside Google Sitemapsに代わるブログとしてGoogle Webmaster Central Blogが新しく開設しています。改名に伴い、Google Sitemapsの機能を引き継いだ上でさまざまな新機能(Google Webmaster Central Blogの記事を参照してください)が実装されます。Google Webmaster CentralではGoogle webmaster toolsやそのヘルプ、関連するGoogle Group、Google Webmaster Central Blogなどのリンクがまとめられています。

朝日新聞(Be on Sundat)では、Google ブック検索に関する記事を掲載しています。

2006/08/05

Google マップに、特定の場所を保存する機能が追加されました。画面右上の「保存された場所」のリンクをクリックすると今まで保存した場所が表示されます。場所の自動保存もあります。なお、利用にはGoogle アカウントが必要です。

CNET Japanでは、GoogleがAP通信に対し記事と写真の掲載料を支払うことに合意したと伝えています。具体的な金額や条件は明らかにされていません。

ITmediaでは、Google Desktopのサイドバーを使いこなすための記事を掲載しています。

2006/08/04

CNET Japanでは、GoogleやYahoo!などのウェブ検索企業が業界2団体を協力してクリック詐欺数を把握する計画を発表したと伝えています。クリック詐欺とは、自身のウェブサイト上の広告をクリックすることで報酬を得る行為や、ライバル企業の広告をクリックすることで広告予算を浪費させようとする行為で、その規模は13億ドルに達するとも言われています。

Googleは、オンライン決済サービスGoogle Checkoutを利用する売り手向けにGoogle Checkoutの利用手順を解説したGoogle Checkout Merchant Centerというプレゼンテーションを公開しました。

Inside Google Sitemapsによると、近々検証HTMLファイルかメタタグがあるかどうかの定期点検をするそうです。

Tech総研では、「『とりあえずググる』を卒業!TOPエンジニアの検索術」と題した検索ツールの活用法についての記事を掲載しています。

2006/08/03

Googleは米国の衛星ラジオ局XM Satellite Radioとの提携を発表しました(プレリリース)。これにより、Googleの広告主は、700万人のリスナーに対し簡単に広告を配信できるようになります。

ITmediaでは、RealNetworks、Google、Mozilla Corporationは、新たな契約を結んだと発表しましたと伝えています。これにより、ユーザーはメディアプレーヤー「RealPlayer」とともにGoogle ToolbarとFirefoxブラウザもオプションとしてインストールできるようになります。

Picasa Web AlbumsのMac版がリリースされました(Windows版)。Picasa Web Albumsは写真管理ソフトPicasaにある画像をWeb上に保存公開できるソフトです。Mac版では、PicasaにエクスポートするためのプラグインPicasa Web Albums iPhoto Exporterとドラッグ&ドロップ操作でPicasaサービスに写真をアップロードすることができるPicasa Web Albums Uploaderのセットとなっています。

ITproでは、「“for Enterprise”の登場でGoogle Mapsは無くなる?」と題したGoogle Maps for Enterpriseに関する記事を掲載しています。

ライブドア・ニュースでは、経済産業省が主体となって国産の検索エンジンを作る「情報大航海プロジェクト・コンソーシアム」に関する記事を掲載しています。

ITmediaでは、「Google Desktopをマスターする」という記事で、Google Desktopの詳しい使い方を紹介しています。

インターネットコムでは、「『Google Trends』のマーケティング活用法」というコラムを掲載しています。Google Trendsとは、世界中のGoogleで過去に何のキーワードがどれだけ検索されたか、そのトレンドを知ることができるサービスです。

Google Trendsの画面

日本経済新聞では、「グーグルは消費者の財布を握れるか」と題した、Google Checkoutについての記事を掲載しています。

2006/08/02

MYCOMジャーナルでは、韓国国民に割り当てられている「住民登録番号」およそ90万人分がGoogleのキャッシュに保存されていたことが明らかになったと伝えています。

ITmediaでは、OpenGL推進団体のKhronos GroupにApple、Dell、Googleの新規メンバーが加わったと伝えています。

Inside Adnsense(Googleの公式ブログ)では、Google Adsenseがアラビア語にまで対応したと発表しています。

WebサイトやブログでGoogle Videoの動画を埋め込んで紹介するとき、特定の箇所から再生することが可能になりました。これはGoogle Video Blogで明らかにされたもので、その方法も紹介されています(試したところ下のようになります)。

Google Japan Blogでは、Google モバイル広告とClick-to-Call 機能に関する記事を投稿しています。Click-to-Call 機能とは広告を見たときにその場で電話をかけることができる機能です。GoogleとKDDIの業務提携が明らかとなっており、今後Google モバイル広告が注目されそうです。

2006/08/01

昨年ハリケーン「カトリーナ」が米国を襲った際、GoogleはGoogle EarthGoogle Mapsで被害を受けた範囲を公開しました。そして先週、救助隊や米空軍が救助活動のためにGoogle Earthを利用していたことをNGA( National Geospatial-Intelligence Agency)から正式に認められたことがOfficial Google Blogで明らかにされました。Google Earth チームはNGAから"Hurricane Katrina Recognition Award"を授与されました。


被害状況を表したGoogle マップの画像(MYCOMジャーナルより)


Inside Adsense(Googleの公式ブログ)では、Google Page Creator(Webページ作成ツール。ベータ版)でAdsenseの活用する方法を紹介しています。

Open Tech Pressでは、Googleのオープンソースプロジェクトのホスティングサービスに関して、GoogleのオープンソースエンジニアGreg Stein氏へのインタビュー記事を掲載しています。

CNET Japanでは、Informという会社について取り上げています。The Washingtonpost.com、The New York Sunなどの新聞社がこのInformと契約し、自社サイトの記事の関連記事として他社サイトの記事も掲載するようになります。Google Newsの対抗馬となりうるのか、注目していきたいとしています。